先週の相場振り返り
先週(5月19日〜)は、FOMC議事要旨や日本CPIを通じて、改めて金利・インフレへの警戒感が意識された1週間でした。
米国では、利下げに対して慎重な見方が続き、ドルや米金利は底堅い展開。
一方で、景気指標には強弱があり、相場全体としては一方向に流れにくい印象でした。
日本ではCPIが注目され、円相場も神経質な動きに。
米国だけでなく、日本側の材料でも為替が振れやすくなってきている点は、今後も意識しておきたいところです。
EA運用目線では、方向感を決め打ちするよりも、重要指標前後の急変動を避けながら慎重に見たい週だったと感じました。
今週の注目指標(5月25日〜)
5月28日 米国 新築住宅販売件数
5月28日 米国 PCE
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