先週の相場振り返り
まずは、忙しくてブログ更新が遅れてしまいすみません。
ここ一ヶ月の相場は「金利の高止まり」と「景気減速懸念」が軸になりながらも、想像以上に“振り回される相場”が続いています。
特にアメリカのインフレ関連指標や要人発言をきっかけに、「利下げ期待 → 後退」の流れが何度も繰り返され、短期的なトレンドが崩れやすい状態でした。
株式市場は上値を試す場面もありつつ、金利上昇局面ではすぐに売られるなど、かなり神経質な動き。
為替も同様に、ドル高・ドル安の切り替えが早く、方向感はあるようで続かない展開が目立ちます。
加えて、中東情勢などの地政学リスクも完全には織り込まれておらず、突発的なリスクオフが入りやすい状況。
総じて、「一方向に伸びる相場ではない」「回転が早い相場」という印象です。
EA運用的にもかなり難易度が高く、無理にロットを上げるよりも“守り寄りの運用”が適している地合いだと感じています。
今週の注目指標
4月28日 日本 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
4月29日 米国 FOMC
4月30日 米国 3月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
5月1日 休場
免責事項
※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。
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