先週の振り返り(7月20日〜24日)
先週は中東情勢の悪化を背景に原油(WTI)が90ドルを上回り、エネルギー価格を通じたインフレ懸念が意識されました。
為替は「有事のドル買い」と資源高による円売りが重なり、ドル円は約40年ぶりの高値圏で164円に迫る場面もありました。
ユーロは、ECBが政策金利を据え置いたものの、エネルギー価格の高止まりを受けて1.13台へ軟化しました。
今週の注目指標
7月28日(火)
- 米国 23:00 7月 CB消費者信頼感指数 ☆3
7月29日(水)
- 米国 翌3:00 FOMC 政策金利発表 ☆5
- 米国 翌3:30 パウエルFRB議長 記者会見 ☆5
7月30日(木)
- 米国 21:30 第2四半期 GDP速報 ☆4
- 米国 21:30 6月 コアPCE価格指数 ☆4
7月31日(金)
- 日本 正午前後 日銀 金融政策決定会合 結果発表・展望レポート ☆5
- ユーロ 18:00 7月 CPI速報 ☆4
- 米国 22:45 7月 シカゴPMI ☆3
- 米国 23:00 7月 ミシガン大学消費者態度指数 確報 ☆3
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