N日記:2026年7月27日(月)

先週の振り返り(7月20日〜24日)

先週は中東情勢の悪化を背景に原油(WTI)が90ドルを上回り、エネルギー価格を通じたインフレ懸念が意識されました。

為替は「有事のドル買い」と資源高による円売りが重なり、ドル円は約40年ぶりの高値圏で164円に迫る場面もありました。

ユーロは、ECBが政策金利を据え置いたものの、エネルギー価格の高止まりを受けて1.13台へ軟化しました。

今週の注目指標

7月28日(火)

  • 米国 23:00 7月 CB消費者信頼感指数 ☆3

7月29日(水)

  • 米国 翌3:00 FOMC 政策金利発表 ☆5
  • 米国 翌3:30 パウエルFRB議長 記者会見 ☆5

7月30日(木)

  • 米国 21:30 第2四半期 GDP速報 ☆4
  • 米国 21:30 6月 コアPCE価格指数 ☆4

7月31日(金)

  • 日本 正午前後 日銀 金融政策決定会合 結果発表・展望レポート ☆5
  • ユーロ 18:00 7月 CPI速報 ☆4
  • 米国 22:45 7月 シカゴPMI ☆3
  • 米国 23:00 7月 ミシガン大学消費者態度指数 確報 ☆3

免責事項

※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。

投資には価格変動等のリスクが伴い、最終的な投資判断およびその結果については、すべてご自身の責任にて行ってください。

また、本ブログは日本国内居住者に対する投資助言・勧誘・幇助を目的としたものではなく、海外在住の日本人向け情報発信として運営しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です