N日記:2026年7月13日(月)

先週の相場振り返り

先週の市場は、物価指標の結果だけでなく、地政学リスクに振り回される一週間となりました。

米国のCPIはインフレ懸念をやや和らげる内容となったものの、個人消費や雇用の底堅さから、早期の利下げ期待が大きく高まる展開にはなりませんでした。

さらに、中東での軍事的な緊張が強まり、原油相場が上昇。エネルギー価格を通じた物価の押し上げが意識され、米金利も下がりにくい状況が続きました。

今週の注目指標(7月20日〜)


7月23日 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
7月24日 日本 消費者物価指数(CPI)

免責事項

※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。

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