先週の振り返り(8月31日~9月6日)
8月下旬から継続したドル安圧力は月末を越えても継続。日銀の金融引き締め期待と日米金利差の縮小で、ドル円は159円台から158円台へ。米国では10年債利回りが4.60~4.75%の狭いレンジで推移し、インフレ鈍化観測がドル売りを下支えしています。
今週の注目指標(9月7日~13日)
9月7日(日)
- 日本 23:50|Q2 GDP最終推定値
9月9日(火)
- 中国 01:30|8月 消費者物価指数
9月10日(水)
- ユーロ圏 12:15|ECB政策金利決定
- 米国 12:30|8月 生産者物価指数(PPI)
9月11日(木)
- 米国 12:30|8月 消費者物価指数(CPI)
- 米国 14:00|ミシガン大学消費者センチメント(速報値)
免責事項
※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。


