🔙 先週の振り返り
先週は、ンフレ指標主導の一週間となった。
結果としては大きなトレンド発生には至らず、指標前後での乱高下が目立つ展開だった。
ユーロ圏は、GDPやインフレ見通しを受けて引き続き景況感の弱さが意識されやすい地合。
ただし市場の注目は米国に集まりやすく、ユーロ主導で動く場面は少なかった。
日本は材料難の中、海外要因に連動する動き。
年明け特有の不安定さもあり、全体としてはレンジ気味で値動きの荒い相場だった印象。
📊 今週の主な指標(1/26〜1/30)
1月28日(水)
日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨
1月30日(金)
ユーロ圏:GDP& 失業率
→ 欧州景気の全体像を確認する最重要データ。☆3級。
🤖 EA運用方針(運用メモ)
今週は何と言っても米FOMC(1/28)が最大の懸念材料。
政策金利そのものよりも、声明文・パウエル総裁のコメント次第でボラティリティが激増する可能性あり。
地政学的にはトランプ大統領まわりのリスクや、金・銀の価格上昇が意識されているため、リスク回避の動きが進む場面もありそう。
特に月曜日は窓開け→荒い値動きが予想されるため、稼働判断は慎重に進めたい。
今週の方針は以下のようなイメージ
・FOMC前後は基本停止(発表時間帯はもちろん、その前後も注意)
・FOMC後に方向感が出る可能性ありだが、最初は薄いポジションで様子見予定。
・金利・GDP系の指標はトレンドを作る可能性があるため、確認してから判断
今週も荒れる前提で守り重視。
マーケットの反応次第で、稼働するか否か・ロットの目安を決める予定。
免責事項
※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません.
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