N日記:2026年1月19日(月)

🔙 先週の振り返り

先週は、米CPIを中心にインフレ指標主導の一週間となった。
結果としては大きなトレンド発生には至らず、指標前後での乱高下が目立つ展開。

米国では、CPI・小売売上高を通して「インフレは落ち着きつつあるが、景気はまだ崩れていない」という見方が継続。
利下げ期待が一気に強まるほどの内容ではなく、ドルは上下しながらも方向感は限定的だった。

ユーロ圏は、GDPやインフレ見通しを受けて引き続き景況感の弱さが意識されやすい地合い。
ただし市場の注目は米国に集まりやすく、ユーロ主導で動く場面は少なかった。

日本は材料難の中、海外要因に連動する動き。
年明け特有の不安定さもあり、全体としてはレンジ気味で値動きの荒い相場だった印象。

📊 今週の主な指標(1/19〜

1月19日(月)
米国:キング牧師誕生日のため米国市場は祝日


1月22日(木)
米国:11月個人消費支出
ユーロ:欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨


1月23日(金)
日本:12月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)植田和男日銀総裁、定例記者会見


🤖 EA運用方針(運用メモ)

今週は金曜の日銀イベントが最大の注意ポイント。

日銀会合前後は急変動が出やすい印象。木曜から荒れると思っている。

米国は祝日スタートで流動性が低く、薄いところで急に振れる可能性もあるため、無理に稼働させない判断もあり。

全体としては、「取りに行く週」ではなく荒れる前提で守り重視。

まだ1月中旬で相場の癖も定まっておらず、一部EAは停止したまま、来週以降の安定を待つのも選択肢。

免責事項

※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。

投資には価格変動等のリスクが伴い、最終的な投資判断およびその結果については、すべてご自身の責任(自己責任)にて行ってください。

また、本ブログは日本国内居住者に対する投資助言・勧誘・幇助を目的としたものではなく、海外在住の日本人向け情報発信として運営しています。

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