🔙 直近の振り返り(〜12/14)
FOMCを通過し、相場全体は一方向に走るというよりも、ヘッドラインごとの短期反応が目立つ展開。
ドル円は米金利動向と日銀観測の綱引きが続き、上下ともに伸び切らず、レンジ内での振れが中心。
ユーロは独指標やECBスタンスへの思惑で断続的に動くものの、トレンド形成には至らず。
全体として、方向感不足+突発ボラありの環境。
📅 12月15日〜 注目の指標/イベント(米国・日本・ユーロ)
【米国】
・12月16日(火):米国雇用統計
・12月17日(水):ユーロ11月消費者物価指数
・12月18日(木):米国11月消費者物価指数
・12月19日(金):植田和男日銀総裁、定例記者会見
今週は荒れると思っています。全部のEA稼働停止予定です。
年末になっているのと、ゴールドが機関投資家の益出しが終了してサンタラリーも来ると思うので上下にかなり振ると思っています。
📝 総括
・今週も荒れる相場になりやすい
・稼働するより休んだ方が良い
・EAは得意な局面のみ稼働がいい
無理に動かさず、年末に向けたリスク管理重視の週。
免責事項
※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。
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