先週の振り返り
トランプによる対外強硬姿勢や、紛争・軍事行動を連想させるヘッドラインが断続的に報じられたことで、市場参加者のリスク意識が高まりやすい状況が続いた。
・有事リスクを意識したリスクオフの動き
・短期的なドル買い・円買いの交錯
・株式・為替ともに方向感を失いやすい展開
が目立ち、値動きの振れ幅だけが拡大する場面も散見された。
こうした地政学的な不安定さに加え、米国のインフレ鈍化期待と金融政策の先行きを巡る思惑が交錯。
米長期金利は経済指標や要人発言に反応しながら上下動し、為替市場ではドル円を中心に神経質な値動きが続いた。
経済指標
3月2日 米国 ISM
3月3日 ユーロ 消費者物価指数
3月4日 米国 ADP雇用統計
3月6日 米国 雇用統計
今週は雇用統計や戦争が絡む週なのと何が今後起こるかわからないため、私自身は運用を避ける予定。
免責事項
※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません.
投資には価格変動等のリスクが伴い、最終的な投資判断およびその結果については、すべてご自身の責任(自己責任)にて行ってください.
また、本ブログは日本国内居住者に対する投資助言・勧誘・幇助を目的としたものではなく、海外在住の日本人向け情報発信として運営しています.


