N日記:2026年2月2日(月)

🔙 先週の振り返り

先週はfomcを通過しつつも、材料が出るたびに上下する「荒いレンジ」っぽい週だった印象。
政策金利そのものより、声明・要人発言のニュアンスで短期のボラが出やすく、ドル主導で振らされる時間帯が多め。

ユーロ圏は、景況感の弱さが意識されやすい地合いのまま。材料が薄い時間帯は、米国側のニュースや金利観測に連動しやすい流れ。

日本は、日銀の方向感を探りつつも、海外要因(米金利・リスクオンオフ)に引っ張られがち。
「細かく振れるのに、抜けきれない」年明け特有の相場が続いている感じ。

📊 今週の主な指標(2/2〜)

2月2日(月)
米国 ism製造業pmi

2月4日(水)
ユーロ圏 消費者物価指数
米国 ism非製造業pmi

2月5日(木)
ユーロ圏 理事会(金融政策会合)

2月6日(金)
米国 雇用統計

🤖 EA運用方針(運用メモ)

今週は「指標」だけじゃなく、トランプ周りの地政学リスクや、金・銀の上昇がマーケット心理に効きやすい週になりそう。
特に週明け(月曜)は窓開け+薄い板で飛びやすいので、序盤の値動きは要警戒。

イベント面では、
・月 ism(製造業)
・水 ism(サービス)+ユーロ圏cpi
・木 ecb
・金 雇用統計
と、週後半にかけてボラ要素が積み上がる配置。

・月曜は窓の動き次第で、ロット控えめ or 様子見寄りを予定中
・ecb〜雇用統計の並びは荒れやすいので、止める前提で考える(回すなら軽め)
・「今週まるごと守り」も全然あり。最終判断は明日〜月曜の値動き見て決める予定

個人的な予想は、年始から荒れ続けている相場が2月上旬まで続きそうな予感。

免責事項

※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。

投資には価格変動等のリスクが伴い、最終的な投資判断およびその結果については、すべてご自身の責任(自己責任)にて行ってください。

また、本ブログは日本国内居住者に対する投資助言・勧誘・幇助を目的としたものではなく、海外在住の日本人向け情報発信として運営しています。

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