先週のFOMCは、利下げを急がない姿勢を継続しつつも、経済見通しには慎重さが滲む内容でした。
その中で日本のCPIがやや強めの結果となり、円買いが進む局面も見られました。
米国の指標はおおむねまちまちで、ドル円は上下に振れながらもやや上値重めの展開。
ゴールドは底堅く推移し、ドル安への感度が少しずつ強まっている印象を受けました。
EAは、FOMCやCPIといった重要イベントに合わせて稼働時間を調整。
中盤はやや慎重なトレードが続きましたが、週後半には円高局面でしっかりと利益を積み上げることができました。
リスクイベントを回避しつつ、地合いに合わせたエントリーが功を奏した内容でした。
📊 今週の主な経済指標(6月23日〜)
6月24日(火)
・23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
6月25日(水)
・23:00 5月新築住宅販売件数(年率換算件数)
・23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
6月26日 (木)
・21:30 1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)
6月27日(金)
・21:30 5月個人消費支出(PCEデフレーター)
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