N日記:2025年2月24日(月)

先週の為替市場は全体として方向感に欠ける展開。
米国の1月住宅着工件数は前月比-3.4%と予想(-1.2%)を下回り、一時的にドル売りが出たものの、
大きく崩れることもなく、ドル円は148円台を中心に狭いレンジでの推移となった。

EAの稼働状況は概ね良好。
ボラティリティが低い中でも、過剰なエントリーが見られず、無駄な損失を回避できたのは大きい。
ドル円とユーロドルの両戦略ともに、小幅ながら含み益を維持して週を終えることができた。


📊 今週の主な経済指標

2月26日(水)
・米国:1月耐久財受注
 → 企業の設備投資意欲を測る指標として重要。

2月27日(木)
・米国:1月PCE価格指数
 → FRBが最も注視するインフレ指標。予想は前年比+2.7%。上振れすれば利下げ観測が後退する可能性あり。

2月28日(金)
・日本:1月失業率、有効求人倍率、鉱工業生産速報値
・ユーロ圏:2月HICP(消費者物価指数)速報値


免責事項

※本記事は、相場環境や経済指標に関する一般的な情報提供および筆者個人の見解・運用記録を目的としたものであり、特定の金融商品や投資手法の売買を推奨・助言するものではありません。

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